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徒 然 雑 記 2018
ライン・ペン










  ペン   「オーディオシステム更新」 20180808

 この春ちょっとだけ昇進したので、お祝いにオーディオシステムを更新することにした。
 前々からCDプレーヤーが少々調子悪く、時々音飛びしていた。またミニコンポで、2セットあるスピーカーを生かそうと、セレクターを入れるなどのいじましい苦労もしていた。
 こうした難点を解消するため、エントリークラスでコストパフォーマンスの良いアンプを探していた。
※旧システム→「ミニコンポ更新」20161212参照。

 ヤマハやデノンなどあれこれ検討した末に、愛用のスピーカーと同じティアックに決めた。
 今年の2月頃、お目当てのCDプレーヤーが、中古の美品で販売されており、すかさず入手した。その後いつアンプを購入し、システムを入れ替えるかタイミングを見計らっていた。
 4月の中頃にムラウチドットコムで、狙っていたアンプがかなり値下がりした。まあこの春、ちょっと給料も上がったし、お祝いとして発注した。

 そうしてゴールデンウィークの暇な日に、半日かかってシステムを入れ替えた。やはりケーブルの接続に手間取り、汗だくになってようやく設置が完了した。
 まだ慣らし運転中ながらも、音の抜けや奥行きが格段に違っている。どうしてもミニコンポでは窮屈な音しか出ず、エントリー機でもふつうサイズのシステムは、ゆったりと鳴っている。
 買い替えは、まあ成功したと言って差し支えないだろう。…
 しかしいま職場でもコンピュータシステム更新のため、4月から仕事がけっこうハードになった。
 なんの因果か今年は、身のまわりがあれこれ、更新される時期にきている。

  【リニューアルしたオーディオシステム】

○ティアック  iPod対応CDプレーヤー (シルバー) CD-P650-R/S 注文日: 2018年02月05日 未使用美品:ベンジャミンジャパン 16,500円
○ティアック ステレオプリメインアンプ A-R630MKII-S 受注日:2018年04月20日 新品:ムラウチドットコム 18,182円 支払16,200円(ポイント1,982円)







  ペン   「久しぶりの災害 ―地震と豪雪」 20180210

 新年に入って、まだひと月ほどしか経っていないのに、早くもいくつか災害に遭った。
 後日のため、新聞などに掲載された、正確な情報を記録しておくことにする。

 年明け早々の1月5日(金)、久しぶりに地震があった。震度は2ほどで、それほど大きな揺れは感じられなかった。被害もほとんどななく、特別ニュースにもならなかった。
 気象庁の地震情報は、以下のとおり。
気象庁|地震情報(富山)20180105

平成30年01月05日11時07分 気象庁発表
05日11時02分頃地震がありました。
震源地は富山県西部(北緯36.9度、東経137.0度)で、
震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

富山県
震度2  富山市婦中町笹倉* 高岡市伏木 高岡市広小路*
    氷見市加納* 射水市本町* 射水市橋下条*

震度1 富山市石坂 富山市八尾町福島 富山市今泉*
    富山市新桜町* 富山市山田湯* 富山市楡原*
    魚津市釈迦堂 魚津市本江* 立山町吉峰
          立山町芦峅寺* 富山朝日町道下 高岡市福岡町*
    射水市小島* 射水市加茂中部*

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。
 「震源地は富山県西部」とあり、地図で確認すると、氷見市大境あたりだった。
 過去に能登半島でもしばしば地震が起こり、氷見で震度5を越えたこともある。しかし震源地が市内だったのは、もしかすると初体験かもしれない。
 今年は正月早々縁起でもないと、一抹の不安を感じていた。すると案の定、松の内が明けた1月12日(金)、久しぶりの大雪となった。
 詳細な報道は、次のとおり。
  北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 2018年01月12日 10:59
  県内大雪直撃 高岡84センチ、氷見65センチ 交通まひ

 冬型の気圧配置の影響で、県内は11日から12日にかけて大雪となり、12日午前6時現在の積雪は富山で57センチ、高岡(伏木)84センチ、氷見65センチに達した。北陸自動車道は富山ー丸岡インターチェンジ(IC)の上下線が通行止めとなり、あいの風とやま鉄道も始発から全線で運休するなど交通が乱れた。
 富山地方気象台によると、石川県付近に低気圧があり、動きがゆっくりしているため、高岡や氷見など県西部北を中心に雪が多い「里雪」となった。同気象台は県西部北に大雪警報を出し、注意を呼び掛けた。
 主な地域の積雪(午前6時現在)は砺波49センチ、魚津29センチ、朝日20センチ、猪谷31センチ。朝の最低気温は富山が氷点下2・3度、高岡が同2・4度と今季最低気温を記録。魚津、秋ケ島(富山)、八尾でも今季最低となった。
 …(中略)…
 JR西日本も城端線、氷見線が始発から運休。昼前後まで城端線は19本、氷見線は16本を運休する。北陸線は特急サンダーバード、しらさぎなど16本の運休が決まった。万葉線は雪のため、始発から運転を見合わせた。
 県教委によると、県内の県立高校8校と高岡支援学校1校が休校にした。
 県西部で休校となる小中学校が相次いでいる。各市町村教委によると、午前10時半現在、高岡市と射水市は全ての小中学校を休みとした。氷見市は小中学校計5校、小矢部市は小学校2校を休校にした。
 近年は雪が積もっても30センチ程度だった。65センチもの大雪は、平成17年12月から翌年2月にかけて発生した「平成18年(2006)豪雪」以来だろう。
 雪には慣れた県内でも、各地で交通がマヒし、学校が休みになった。連日連夜、職場や家の雪かきに明け暮れて、体の節々が痛んだ。
 この大雪もだいたい消え、立春を迎えて、やれやれこの冬も一段落と思っていた。その矢先に2月6日(火)、近年まれな豪雪となった。
 詳細な報道は、次のとおり。
  北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 2018年02月06日 23:46
  県内大雪、交通網まひ 24時間降雪量 朝日が全国最多73センチ

 強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置となった6日の県内は記録的な大雪となった。午前6時までの24時間降雪量は朝日が全国トップの73センチとなり、積雪は同6時に95センチを記録。夜には高岡(伏木)と砺波でも積雪が90センチを超えた。JR北陸線やあいの風とやま鉄道で一部区間が終日運休するなど、交通網は大きく乱れた。
 6日午後9時現在の積雪は高岡96センチ、砺波95センチ、朝日89センチ、氷見79センチ、富山74センチなど。富山地方気象台によると、平野部を中心に雪が降る「里雪型」となった。5日の降雪量は高岡45センチ、氷見32センチで、いずれも2月の1日間の降雪としては1位だった。
 JRの城端線、氷見線は終日運行を取り止め。北陸線の特急も「サンダーバード」「しらさぎ」などが終日運休した。北陸新幹線は富山と金沢を結ぶ「つるぎ」が上下線で計2本運休。7日は北陸線の全列車が運休し、城端線、氷見線、高山本線でも一部運休が決まった。あいの風とやま鉄道関係は始発から夕方まで全線で運休。金沢-高岡間、泊-糸魚川間は終日運休した。万葉線は中新湊-越ノ潟間で一時運転を見合わせた。
 …(以下略)…
 氷見で6日の20時には、81センチもの積雪があった。
「もしかして今夜、1メートル以上は積もるかも…(涙)」
と就寝前、不安に打ちひしがれていた。
 しかし不幸中の幸いで、翌7日5時の降雪は、75センチに減っていた。深夜にもう寒気の峠は越えており、これ以上の災害にはならない。
 7日付の朝刊を見ると、豪雪の原因に関する記事があった。
  北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 2018年02月06日 23:52
  西から雪雲→県西部・沿岸で降雪増

 6日午前6時までの24時間降雪量は全国トップの朝日のほか、高岡(伏木)が57センチで7位になるなど、10位までを富山、新潟、石川、福井の北陸4県の観測地点が占めた。
 北陸を中心に大雪となったのは、大陸からの冷たい風が合流してできる「日本海寒帯気団収束帯」(JPCZ)が発生させた雪雲が次々と上陸したためだ。
 富山地方気象台によると、JPCZから強い雪を降らせる雲が西から福井県や石川県に入った。その一部が富山県内に流れ込み、降雪が増えた。雪雲は県西部や朝日などの沿岸部に掛かりやすい状況になったが、山沿いにまでは達しにくかったという。
 「日本海寒帯気団収束帯」(JPCZ)とは初耳だった。
 ここ数日「アメダス」等で雨雲を見ていると、素人目にも特徴的な動きをしていた。県内西部に雪雲がかかり続け、ずっと晴れ間がなかった。
 今後は北陸で大雪の時、まずこれに注意されたい。






  ペン  「謹賀新年」 20180101


  あけまして
   おめでとうございます。
  今年もよろしく
   お願い申しあげます。

      2018年元旦



※わが家の長寿犬    
(推定17歳)
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