晴耕





温 泉 め ぐ り    其の四
 




  収録温泉

    優★★★
    「休暇村 能登千里浜」  「指崎温泉 湯の里いけもり(新)」
    「ちりはま ホテルゆ華 3」

    良★★
    「佐野温泉」  「五箇山荘」  「福光医王山温泉 ぬく森の郷」
    「山代温泉 ゆのくに天祥」

    可★
    「粟津温泉 辻のや花乃庄」  「あわら温泉 ゆ楽」

    不可
    「五箇山温泉 赤尾館」






 「ちりはま ホテルゆ華 3」★★★ 20170327  →TOP

 年末恒例の「ずわい蟹・温泉ツアー」で、昨年のクリスマス頃に、12月23日(金)24日(土)と 「ちりはま ホテルゆ華」 を再訪した。このお宿はかれこれ3回目のリピートになる。
「ちりはま ホテルゆ華 1」20111002/ 「ちりはま ホテルゆ華 2」20130121
 本来は御用納め後の、29日あたりに行きたかった。しかし今年は、目ぼしいお宿がみな満室で、やむなくクリスマス前の旅行となった。
 また空室が他になく、冬場であることは重々承知の上で、離れ(コテージ)に泊まった。文字通り本館まで、50mほど「離れ」ていて、食事や風呂の際、天候が気になる。それでも両日、冬らしく変わりやすい天候だった割には、本降りに遭わず、幸運だった。
【山茶花の「ゆ華」】

 ここは近隣でも指折りの天然温泉で、源泉掛け流しのお湯を堪能した。とりわけ内湯は湯船の底が、ツルツルで滑るくらいの、濃い成分になっている。
 さらに写真のごとく露天風呂では、山茶花がまっ盛りだった。お宿のネーミング通り、「ゆ華」を体験して、ちょっと感動した。

 今年から愚息も、大人料金になった。ボーナス時期とはいえ、宿泊費が割高になり、懐が痛かった。
 しかし夕食では、写真のごときズワイガニが4杯以上出、ほんとに食べきれないほどだった。その上、飲み放題のドリンクに、大好きなレーベンブロイの生ビールがあった!
 もうこうなったら、限界まで行くしかない。2時間の飲み放題で、いったい何杯ビールを飲んだか、記憶が定かでなくなってしまった。…
 いやはや、堪能いたしました。
《ちりはま ホテルゆ華》
離れ 和室12.5畳(ベランダ付)
(自然が好きな方におすすめ!ご家族向け。本館大浴場・露天風呂は自家源泉♪お食事は本館レストランにて。)
宿泊プラン
【活ズワイガニお一人様1.5杯】 『丸ごとおもてなし』 蟹づくし♪新鮮活蟹フルコースお一人様1.5杯使用!
ブランドにこだわらず、美味しい蟹を楽しみたい方におすすめ!ズワイガニのフルコースをご用意致します。
【お品書き】
獲れぴち  蟹刺し 地魚盛り合わせ
炙り    新鮮なお造りを炙りとしてお楽しみ下さい
〜おもてなしの一品〜 のどぐろ炙り寿司
旬味    ゆでズワイガニ1杯
地産    国産牛の串焼き 加賀野菜
能登あたたか味 蟹天ぷら
地鍋    蟹鍋 蟹雑炊
羽咋自慢  羽咋産能登こしひかり
香の物   お香物
季節の恵み デザート
 やっぱり 「ホテルゆ華」 は、泉質とサービスを総合すると、この辺では最高のお宿だろう。
【「ホテルゆ華」の内風呂】 【場 所】
〒925-0054 羽咋市千里浜町夕1番26 
Tel.0767-22-7500
【H P】
http://www.oyadonet.com/ yubana/index.html
【料 金】
平日¥12,000〜
【泉 質】
ナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉 源泉45.9度・浴槽42度 PH7.7
【備 考】
「はまなす温泉」源泉掛流しで、塩味とぬめりがある琥珀色の炭酸泉。





 「氷見・指崎温泉 湯の里いけもり(新)」★★★ 20161030  →TOP

 お盆に帰省中のお姉様と家族みんなで、久しぶりに民宿 「湯の里いけもり」 へ行った。
 最近うちの婆様が、持病の肌荒れに温泉が効くことを発見し、いわゆる「美人の湯」へ行きたがっていた。氷見で「美人の湯」系なら、指崎温泉が一番良い。この頃ご無沙汰していたけれど、かれこれ10年以上も前、何度か通ったことがある(→「近況報告」20020330)。
 今回は宴会も目的だったので、 「湯の里いけもり」 へ会席料理の予約をした。
 泉質はお隣の「さっさきの湯」ほどではないにしても、本格的な天然温泉で、確かな効果が期待できる。アルカリ泉独特のぬめりがあって、やや塩気も含んでおり、入浴後お肌がすべすべぽかぽかになる。

 以前に来たときはまだ露天風呂がなかったので、楽しみにしていた。
 ひろびろとした和風庭園に木造の東屋が建っており、6畳ほどの岩風呂がこしらえてあった。写真のとおり、これはもう民宿のレベルではなく、温泉旅館と言ってさしつかえない。
 奇跡的にわれわれ以外にお客がおらず、恥ずかしげもなく中一の愚息が、湯船で楽しそうに泳いでいた。氷見にある露天風呂の中では、まず最高のものではないかと思う。
 料理はまあ民宿なので、あまり期待していなかった。
 しかし意外にも、小鉢・小皿の料理が凝っていて美味しかった。とりわけ舟盛の刺身は、新鮮で品数も多く満足できた。
 ゆっくり温泉に浸かった後での、冷たいビールは格別だ。その上、山海の珍味に舌鼓を打ちつつ、気づけばついつい暴飲暴食してしまっていた…。

   
【湯の里いけもり・絶品の露天風呂】

【外見はただの民宿、でも中身は…】 【場 所】
〒935-0007 氷見市指崎163
Tel.0766-74-6123
【H P】
http://www.himi-ikemori.com
【営業時間】
9:00〜21:00
【料 金】
大人500円 小人200円
1泊2食1万円程度
【泉 質】
ナトリウム塩化物泉 源泉47.5度
【備 考】
源泉名「氷見有磯温泉」。源泉100%で加水・塩素臭なく、薄緑色でやや塩味のあるお湯。『旅の手帳mini 達人の秘湯宿 ベスト64軒、選びました!』(交通新聞社 2012  680円)に掲載。





 「休暇村 能登千里浜」★★★ 20160313  →TOP

 昨年末の28日(月)29日(火)に、恒例の「ずわい蟹・温泉ツアー」に行ってきた。今回は近場で済ますことにし、半年ほど前にリニューアルした 「休暇村 能登千里浜」 を選んだ。
 この春には愚息が中学生になり、お子様料金でなくなる。もう親と旅行になど、付いて来てくれなくなる可能性も高い。そこで奮発して宿泊プランは、
「【石川県水揚げ・加能ガニの姿茹まるごと一杯】タグ付きずわい蟹会席」
に決めた。
 実はお宿までホントに近く、家から車で30分もすれば着いてしまう。途中どこにも寄る予定はなく、温泉に入って、食べて、寝るだけに行くようなものだった。
 それでも一年たまった垢を落とし、清々しく新年を迎える気分になるので、まあ意味はあるかな、と思うことにした。
「休暇村 能登千里浜」
■宿泊プラン
プラン名:【石川県水揚げ・加能ガニの姿茹まるごと一杯】タグ付きずわい蟹会席
〜タグ付きずわい蟹会席〜
冬味覚の王様「石川県産タグ付ずわい蟹(加能ガニ)」の「姿茹で」がまるまる1杯に、「焼きがに」、「かに刺し」、「かに天ぷら」など、蟹のフルコースをお楽しみいただけます。(加能ガニは、漁獲したその日のうちに漁港へ日帰りするので新鮮です。)また、飯物・汁物・香物・小鉢・サラダバー・デザートのライブキッチンで、ご自由にお召し上がりいただけます。もちろん、お食事中に一品料理の追加注文もお承りいたします。
【ご朝食】は、和洋多彩なバイキングスタイル。当館名物のサラダバーや地元のお母さんに目の前で握ってもらえるおにぎりが好評です。
〜〜〜〜〜〜〜〜お品書き〜〜〜〜〜〜〜〜
先付  季節の小鉢
大皿  加能ガニの姿茹で
造り  蟹刺し 鰤刺し
焼物  蟹味噌甲羅焼き 焼き蟹(炭火にて)
揚物  蟹天麩羅
鍋物  蟹すき鍋
凌ぎ  蟹雑炊
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 昼過ぎに出発し、3時頃に到着して、すぐ入浴する。
 わが家の習慣で、夕食は早く、6時頃には「ずわい蟹」が目の前に並んでいた。このごろ好き嫌いの激しい愚息も、眼の色を変え、寡黙に箸を動かしている。
 焼き蟹は、アツアツで持ってきてくれた。なかなか美味しかったけれど、自分で焼けずちょっと残念だった。
 しかし、その後に出た揚げ立ての蟹天は、絶品だった。

 ところで意外にも羽咋市は、「どぶろく特区」だった。辛口・甘口があり、地酒のお試しセットもあった。甘口が美味で、久しぶりに本物を堪能した。
 ただ「どぶろく」は酔いがまわりやすく、他のお酒があまり飲めなかった。
 朝食バイキングでは、目の前でおばちゃんがおにぎりを握ってくれる。出し巻も焼きたてで、あったかい「金沢おでん」もあり、美味しかった。
 半年前にリニューアルしたばかりで、設備やアメニティが至れり尽くせりだった。無料で好みの浴衣(男性3女性6種類)が選べるなど、気の利いたサービスもある。
 雪が混じるあいにくの悪天候だったけれど、入口の門松が、邪気を払ってくれたようだ。

 帰路に羽咋市の某イオン系スーパーへ寄って、御節料理の材料を物色した。
 なんと特売で、活きた「せいこ蟹」(雌ずわい蟹)が山積みされていた。今回お宿の「お品書き」になく、残念に思っていたところだった。数匹買求めて、夕食は連日の蟹料理に舌鼓を打った。

 いろいろとラッキーなことにも恵まれ、今回のツアーは、まあ上出来だったと言ってよい。
 めでたく「温泉めぐり 其の四」初の、三ツ星(★★★)評価となった。

【門松がめでたい「休暇村 能登千里浜」】 【場 所】
〒925-8525 石川県羽咋市羽咋町オ70
Tel.0767-22-4121
【H P】
http://www.qkamura.or.jp/
noto/
【料 金】
平日大人1人 1万2千円程度
【泉 質】
ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉 弱アルカリ性 源泉52.3度 湧出量毎分280l
【備 考】
循環風呂(露天壺湯は掛け流し) 塩素臭少 無色やや塩味有 シャワー角度可変 馬油有





 「山代温泉 ゆのくに天祥」★★ 20151012  →TOP

 この夏の8月1日(土)、久しぶりの家族旅行で、「山代温泉 ゆのくに天祥」に一泊した。
 今年はゴールデンウィークに、どこも行かなかった。それで6月末頃に奥様が、
「この夏、どこ行くの?」
とプレッシャーをかけてきた。
 愚息がはやくも小6になり、来年は親との旅行などに、同行してくれない恐れもある。まあ最後のご奉仕?と思って、ネットを検索すると、ちょっと食指がそそるプランがあった。
山代温泉 ゆのくに天祥  夏休みは早期予約がお得!ウォータースライダー&プールで思い出作り♪」
 さすがに、これには愚息もはまるだろう。
 なにせひと頃、隣街にあるウォータースライダー付の温水プールへ行くと、最低10回は滑っていた。たかだか10mほどの滑り台でも、大はしゃぎだった。
 「ゆのくに天祥」は、実にその10倍以上もの規模なのだ。
 さらに、HPを丹念に見ていくと、ゲームコーナーもかなり充実していた。
 これで夜、
「暇だ、退屈だ、はやく家に帰りたい」
などとは言わせない。乞うご期待!だった。
ゆのくに天祥 白雲本館 標準客室
(和室10〜12畳+畳広縁 バス・洗浄機能付トイレ)
■宿泊プラン:6/30まで【最大3,000円引】夏休みは早期予約がお得!
 ウォータースライダー&プールで思い出作り♪
 今年の夏休みは早めに計画を立てて、家族みんなで温泉宿へ出かけてみましょう。
 館内では、お子様リピーター続出の150mウォータースライダー&プールや、大人も楽しめる一泊三湯十八ゆめぐりや湯上がりサービスが充実。
 また、加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」入村券をお付けしていますので、翌日はみんなで思い出づくりにチャレンジしよう!
 第40回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」総合13位、2014年度「人気温泉旅館ホテル250選」・「5つ星の宿」に選ばれ、さらに「第28回にっぽんの温泉100選家族旅行にお勧めしたい宿泊施設」旅館部門第2位にも選ばれた宿に、ご家族みんなで宿泊してみませんか。
[プラン特典]
 ■150mウォータースライダー&プール利用無料
  ⇒7/18(土)〜8/31(月)8:30〜17:00(スライダー9:00〜16:30)
  ◆屋外・冷水深さ約120cm(幼児用プール深さ約45cm)
  ◆チェックイン前、チェックアウト後の利用可(控室あり)
 ■加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」入村券付(通常:540円)
[食事内容]
 ■夕食は会席料理「白雲膳」
 【食前酒】季節酒 【前菜】季節の旬菜 【造里】海の幸 
 【熱物】フカヒレ入り茶碗蒸し【蓋物】地産野菜を使った石川野菜煮 
 【洋皿】牛煮込みココット 【替鉢】天祥オリジナル薬膳スープ烏鶏湯
 【酢の物】津和井蟹 【食事】総料理長考案の縄文蕎麦
 【香の物】盛合せ 【留椀】吸い物 【水物】加賀棒茶のデザート
 ■朝食は広間にてバイキング
 やはり写真のごとく、ウォータースライダーは圧巻だった。入口と出口の係員が、無線で連絡しあっており、安全への配慮もじゅうぶんだった。
 また売店の品揃えが良く、珍しく自分用のお土産も買えた。職員の気配りがきめ細やかで、夜館内をぶらぶらしていたら、フロントの方が大柄な自分用に、特大のスリッパを用意してくれた。こんなサービスは初めてで、ちょっと感激した。
 夕食では、「薬膳スープ烏鶏湯」が美味しく、吸い物の出汁もよく効いていた。また、バイキング形式の朝食では、和洋中折衷で品数も多く、大満足だった。
 ただ残念ながら、夏休み真最中の繁忙期で、サービスが行き届いていない。夕食時、配膳の仕方などが、やや粗雑だった。
 また、混雑していない時期に来てみたい。

 翌日、関連施設「加賀・伝統工芸村ゆのくにの森」へ行った。九谷焼・輪島塗・金箔・和紙など見所満載で、奥様は満足気だった。
 しかし予想通り、小6男子は伝統工芸になど、まったく興味を示さなかった。豪華な鰻定食を前にしていた昼時以外、終始不機嫌で、
「早く家へ帰ろう」
の一点張りだった。
 彼にはまだ、文化的な遊びはムリか。…無念!

【ウォータースライダー入口】
【ウォータースライダー出口】 【場 所】
〒922-0298石川県加賀市山代温泉19-49-1 Tel.0761-77-1234 
【H P】
http://tensyo.yunokuni.jp/
【料 金】
15,000〜65,000円程度(2名利用時)
【泉 質】
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性・アルカリ性・高温泉) 泉温54.4度(気温20.7度)pH値8.6(ガラス電極法)
【備 考】
自家源泉。無色透明・加水無・塩素臭少。源泉掛流しの釜風呂有。
温泉について
自家源泉は54.4℃の高温泉であり、含有主成分は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物」で、肌をしっとりと潤わせる化粧水のようなタイプの泉質。pH値は8.68の「アルカリ性」で、せっけんのような作用があり肌の角質を溶かすのでツルツルする。保湿とクレンジング効果を併せ持ち、お肌がすべすべ・しっとり感が期待できる「美肌の湯」。





 「あわら温泉 四季の花咲く宿 ゆ楽」★ 20150310  →TOP

 昨年末の28日(日)、恒例のズワイガニ食べ放題旅行へ行ってきた。
 今回は「北陸温泉郷 あわら温泉 四季の花咲く宿 ゆ楽」だった。客室へ入ると窓際にさりげなく、無料のマッサージ機が置いてあって、ちょっと驚いた。また部屋から見る、庭園の景色がなかなかのものだった。
 温泉は目玉の「光仁の湯 庭園露天風呂」が、女・夜1時まで、男・朝5時からという、時間制になっている。また「たろうの湯 殿方大浴場」では、3か所ある湯船でそれぞれ加水の度合が異なり、源泉に近いものもあった。
 朝夕の食事は、お客全員が大宴会場に集り、御膳で食べるスタイルで、いささか変わっていた。レストランや食堂がなく、以前は部屋出しだったのが、経費節減のため苦肉の策でこうしたのだろうか。
 同様に刺身・小鉢なども作り置きで、手間ひまを省いており、残念ながら鮮度がいまいちだった。お目当ての越前蟹も、おそらく解凍ものだろう。
 総じて、部屋よし、温泉まあまあ、食事いまいち、というところだった。

 翌日は愚息のため、近くの「ワンダーランド」へ行くことにしていた。
 念のためチェックアウトの際、フロントの人に開園時間を聞いたら、なんともうほとんど営業していない、とのことだった。数年前、ジェットコースターやバンジージャンプで事故があり、評判を落としたのが経営に響いたのだろう。
 われわれは別に、絶叫マシンに乗りたかったわけでなく、屋内の釣り堀が目当てだった。予定が完全に狂ってしまい、半日空白ができた。しかし子供が一番楽しみにしていた遊園地(の「釣り堀」!)へは、行かないわけにはいかない。…
 そこで急遽、帰り道に「手取フィッシュランド」へ寄ることにした。
 年の瀬の肌を刺すような寒風の中、彼は根性で岩魚を6匹も釣り上げた。

「楽天トラベル」北陸温泉郷 あわら温泉 四季の花咲く宿 ゆ楽
【ゆったり広々8畳〜14畳】旨い和会席付
【かにづくし】茹*活*焼*揚で味覚の王道を食す!蟹の贅沢プラン☆年に一度はぜひ♪
  ★7つの特典付
 荒海にもまれ美味しく育ったズワイガニをたっぷりご堪能下さい!
 その1 まるごと★ゆで姿ガニ お1人様毎に1杯(姿ガニ)付
 その2 トロリ味わい深い★カニ刺し お2人様毎に半杯分(カニ脚)付
 その3 香りも御馳走★焼きガニ お2人様毎に半杯分(カニ脚)付
 その4 サックリと★カニ天麩羅 お2人様毎に半杯分(カニ脚)付
【ご夕食】
 @前菜 A珍味の盛り合わせ Bカニ刺しと旬魚のお造里盛り合わせ
 C手裁ズワイガニ(面付姿ガニ) Dカニすき鍋 E焼ガニ
 Fカニとお野菜の天婦羅盛り合わせ G板長特製の茶碗蒸し
 H板長名物そば料理 Iお吸い物、J香の物、K季節のデザート等、全12品です。
【ご朝食】
 熱々みそ汁やオリジナル醤油をかけた地卵の温泉卵で、炊きたてご飯をお召し上がりください。
【お風呂】
 当館の温泉は100%源泉掛け流し!弱アルカリ低張性温泉で疲労回復に最適です。
 夜は〜25:00 朝は5:00〜 ご入浴可能です!
 光仁の湯・庭園露天風呂 たろうの湯・殿方大浴場 はなこの湯・婦人大浴場
【ご予約特典】
 〜おもてなし☆7つの特典付〜
 @湯めぐり券☆グループ3館の入浴可。 A売店割引券☆あわらのおみやげにどうぞ!
 Bカラオケホール1ドリンク&無料歌い放題☆ C記念品進呈☆
 D湯上りスパークリング1本付☆ Eバスタオル2枚☆ Fモーニングコーヒー無料☆
【食事がいまいち・ゆ楽】 【場 所】
〒910-4105 福井県あわら市舟津2-15
Tel.0120-026-193
【H P】
http://awaraonsenyuraku.jp
【料 金】
平日1〜2万円程度
【泉 質】
弱アルカリ性単純泉
【備 考】
加温・加水・循環(?)で、無色透明のお湯。





 「五箇山温泉 赤尾館」 20140921  →TOP

 今年の夏も、五箇山へ行くことになった。
 目的は有名な「赤尾の道宗」ゆかりの行徳寺で、7月25日(金)に御寺の親戚らしい「五箇山温泉 赤尾館」へ泊まる。ちなみに、姓の「道宗」を御寺の方では「どうしゅう」と、お宿では「みちむね」と読むらしい。

 いちおう、旧「日観連」(現「日本旅館協会」)加盟の旅館となっている。でもまあ掲載写真のとおり、民宿と言った方が実態に近いだろうか。
 今回は一人旅だったけれど、奮発して比較的良い部屋を予約した。ただ特筆するほど高級感があるわけでなく、最近の旅館ならごく普通の部屋だった。
 一ランク下げるとバス・トイレが付いておらず、共用の和式トイレになる。また壁が薄くてやかましい、との口コミもあったので、敬遠した。

 夕食に付いていた、「地酒三笑楽純米吟醸酒」はなかなか美味で、山菜料理と合っていた。
 しかし家族経営で人手が足らないせいか、淡々と料理を運んでくるだけで、愛想も小想もない。テレビもない食堂だったので、BGMの筑子節を聞きながら、ただ黙々とご飯を食べていた。まあそこそこ満腹したけれど、なにかの修行に来たのかと、かん違いしそうになった。…
 というわけで、おそらくもう二度と、来ることはないだろう。
 老婆心ながら五箇山方面でご宿泊の方には、「五箇山荘」をお薦めします。
「楽天トラベル 五箇山温泉 赤尾館」
【夏得】◎世界遺産合掌造りライトアップ◎ホタル飛び交う夏♪ 地酒三笑楽純米吟醸酒付プラン
 10畳和室 バス・トイレ付き
 清流と鮮やかな緑の山々に佇む合掌造り集落・・・五箇山の夏。赤尾館前、水芭蕉の水流にはホタルが飛び交い幻想的な風景が楽しめます。(見頃は6月下旬〜7月中旬 天候により変わります)五箇山の郷土料理によくあう、地酒三笑楽純米吟醸酒をキュンと冷やしてサービスします。(通常1人分1,000円の純米吟醸酒です)
【夏の夕食 おしながき】9品〜10品
 ・山椒の佃煮と、とうふの燻製 ・虹鱒のお造り ・わらびと稚鮎の酢味噌
 ・特選和牛のロースト ・五箇山とうふの冷奴 山椒醤油 ・岩魚の塩焼き
 ・手打ちそば ・五箇山産黒米の御飯 ・栃もちのお吸い物 ・季節のフルーツ 他
【朝食 おしながき】
 ・自家製キャラブキ ・ほうば味噌焼き・・・鴨肉や五箇山とうふを焼いて
 ・こごみのよごし ・五箇山とうふのがんもの煮物 ・温泉卵
 ・五箇山産こしひかりの御飯 ・なめこ汁 ・天然水で入れたコーヒー
【実質は民宿の赤尾館】 【場 所】
〒939-1977富山県南砺市西赤尾396-1
TEL0763-67-3321
【H P】
http://www.akaokan.com
【料 金】
10,000円から14,500円程度
【泉 質】
源泉34度 硫酸塩泉
【備 考】
循環加水加温、無色透明のお湯。





 「粟津温泉 辻のや花乃庄」★ 20140428  →TOP

 昨年末も押しせまった28日(土)、恒例の冬休み温泉旅行で、加賀方面へ行ってきた。
 贅沢にもここ数年、師走に氷見の寒鰤だけでなく、北陸の津和井蟹も食べることが、わが家の慣例となっている。昨年は「粟津温泉 辻のや 花乃庄」で、「蟹三昧」をしてきた。
 「辻のや 花乃庄」は良くも悪くも、従来型の温泉宿だった。夕食ばかりでなく、朝食も部屋出しだった。けれども個人的には余計な気を使うので、部屋出しがあまり好きではない。この日も、仲居さんにおひねりを渡すかどうか、迷ってしまった。けっきょくぽち袋を持参しておらず、あげずじまいになったが…。
 加賀の古い温泉地は、旅館ばかり多く立ち並び、源泉の供給量が足りず、温泉力に欠けるところが多い。粟津温泉も同様で、温泉的には可もなく不可もなく、見るべき点がなかった。
 「辻のや 花乃庄」は大型ホテルで、庭園が広大であり、プール・テニスコートを備えていた。夏頃に来たら、もっと楽しめただろう。この日は、年末寒波に見舞われ、吹雪いてお庭の散策もできなかった。惜しいことをしてしまった。
 宿泊プランの詳細は、次のとおり。
「楽天トラベル」 粟津温泉 辻のや 花乃庄
宿泊プラン:蟹三昧「ゆで蟹+蟹5品」この価格で食べ応えあり!
毎年人気の辻のや花乃庄の蟹料理No.1「デラックスかに三昧」は蟹1杯+蟹5品で、蟹を約2.3杯も使用! まったり蟹刺し2本の贅沢、香ばしい焼き蟹、ゆで蟹。蟹の風味がたまらない蟹すきと蒸しもの。〆は蟹釜めし!
【お品書き】
食前酒  山桃梅酒
先 付  季節の豆腐
前 菜  季節の盛り合せ
御造り  三種盛り(津和井蟹のお造り含む)
焼き物  焼津和井蟹
煮 物  津和井蟹すき
凌 ぎ  小松うどん
温 物  蟹身入り蕪蒸し
酢の物  面付き津和井蟹
御 飯  蟹釜飯
止め椀  お味噌汁
香の物  三種盛り
水 物  季節のフルーツムース
 翌日「手取フィッシュランド」へ寄り、岩魚8匹・鰻1匹を釣って持ち帰る。
 ここの「つりぼり」が、異様に充実していた。鰻が釣れる「つりぼり」など、生まれて初めてだった。そこでネットを検索し、「手取フィッシュランド」の歴史を調べると、なんと「つりぼり」が遊園地のルーツでびっくりした。
 温泉は大したことなかったけれど、「つりぼり」が秀逸だった。また、行って来よう〜っと。
【従来型の温泉「辻のや 花乃庄」】 【場 所】
〒923-0332 石川県小松市粟津温泉
TEL 0761-65-1311
【H P】
http://hananosho.jp
【料 金】
一泊1万円〜3万円程度
【泉 質】
ナトリウム〜硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
【備 考】
加温・循環・塩素臭あり、無色透明のお湯。





 「福光医王山温泉 ぬく森の郷」★★ 20140125  →TOP

 昨年秋の三連休が町内の祭と重なり、宿泊旅行ができなかった。それで、市外の温泉でも行こうということになり、かねてから目をつけていた「福光医王山温泉 ぬく森の郷」へ行ってきた。

 当日はあいにくの悪天候で、能越道を走行中、前が見えないくらいだった。
 しかし、雨は温泉行になんの影響もない。雨に打たれながら、露天風呂に浸かるのもまた一興なのだった。
 お昼に寄った「道の駅 福光」の地場産コーナーが異様に充実していた。南砺市界隈で収穫される、農産物が部屋いっぱいに並べられており、見たこともない野菜があった。
 白ナスと紫ツルマメに、カナダ産のマツタケを買った。中国産の毒入茸など、決して食べないことにしているわが家で、今季最初で最後の松茸御飯がいただける。うれしい…。
 これだけでもわざわざ南砺まで、来たかいがあったというものだ。(笑)

 「ぬく森の郷」は、予想以上に大規模な温泉施設で、浴場のほか、レストラン・個室・宴会場・売店などが充実していた。ここの地場産コーナーもかなりのものだったけれど、この日はすでに道の駅で感激した後で、印象が薄かった。
 温泉はアルカリ性単純泉で、個性に乏しい。また例のごとく、循環・塩素殺菌の湯だった。源泉45.5度・毎分300リットルの湧出量があるなら、正真正銘の掛け流し湯船を、一つは用意しておいて欲しかった。またこれほど大規模施設では今日珍しく、サウナが設置されておらず、愚息が文句を言っていた。
 うたい文句通り、露天風呂の大きさと、見晴しの良さは格別だったけれど、温泉自体はもうひとつかな、と思いながら帰路についた。しかし、入浴後数時間たっても体がまだ温かく、お肌もすべすべだった。循環風呂のわりには、確かな温泉力があった。
 したがって今回、★二つあげることにしたい。
【雨の「ぬく森の郷」】 【場 所】
〒939-1605 富山県南砺市小又311番地 TEL 0763-58-8008
【H P】
http://www.nukumori-fukumitsu.com
【営業時間】
9:00〜22:00
【定休日】
火曜日 1月1日
【料 金】大人
平日500円 土日・祭日600円
【泉 質】
アルカリ性単純泉 源泉45.5度 湧出量毎分300l
【備 考】
循環・塩素臭少、無色透明のお湯。眺望の良い大露天風呂が特徴。





 「五箇山温泉 国民宿舎 五箇山荘」★★ 20131012  →TOP

 8月最初の休日、夏の行楽に五箇山で一泊した。初日は「菅沼」合掌集落、翌日は「相倉」合掌集落へ行く。お宿は 「五箇山温泉 国民宿舎 五箇山荘」 だった。
「楽天トラベル」
 〜〜〜国民宿舎 五箇山荘〜〜〜
 富山県立五箇山自然公園内に位置する国民宿舎です。自然環境に恵まれ温泉もお楽しみいただけるお宿ですのでご宿泊、ご宴会、会議・研修会、日帰り入浴など多様にご利用いただけます。平成21年4月にリニューアルいたしました。館内とても綺麗ですよ♪
 当施設は五箇山地域のほぼ中心に位置し、五箇山観光の拠点としても適しています。国道156号線沿いに建っている国指定重要文化財「村上家」の前から庄川を越えてすぐのところです。当地が加賀藩の流刑地であったころ重罪人が入れられた流刑小屋は当施設のすぐ下に復元されています。世界遺産に指定されている「相倉」と「菅沼」の両合掌集落へは当施設から左右にどちらも約6km。伝統工芸の和紙の里へは約10km。
★平家の落人が傷を癒したと伝えられる温泉★
 平家の落人が隠れ住んだと伝えられる五箇山の地に昔から使われてきた温泉。人形山の伝説は人が日本昔ばなしでも放送されましたので、いで湯の伝説を聞きにお越し下さい。温泉は体にやさしい単純泉という泉質で露天風呂からは新緑、紅葉、雪景色など四季折々の山の自然を同時にお楽しみいただけます。ご宿泊のお客様は24時間ご利用可能です。
★こだわりの山菜料理★ 
 料理は山菜を主にした和食をご用意しております。その他別注で岩魚の塩焼や五箇山豆腐、お酒好きの方には岩魚の骨酒などご用意しております。
 平成21年4月にリニューアルしており、いつか宿泊してみたかった。予想通りきれいな建物で、部屋や設備も充実していた。ただ国民宿舎なので、簡素な造りであり、贅沢感はないものの、清潔感はじゅうぶんだった。
 温泉も清潔で、開放感のある露天風呂が良かった。しかし単純泉で個性がなく、また加温・循環・殺菌式の湯船で、温泉力にやや乏しい。
 料理は山菜と有名な五箇山豆腐が中心で、岩魚の塩焼と牛肉の朴葉味噌焼が主菜だった。主菜と刺身を除けば、ほとんど精進料理のようだった。ダイエットが必要な大人には、ほぼ理想的なメニューで、色とりどりの山菜を堪能した。
 五箇山を代表する地酒「三笑楽」のお試しセット(千円)が絶品で、おつまみ・漬物のほか、なんと一口蕎麦まで付いている。
 しかし、概して若い人には、ややもの足りないかもしれない…。

 ちなみに、小学男子の愚息も不満気味で、しかたなく虎の子の朴葉焼を分けてやった。…(涙)
 さらに国民宿舎なので、ゲームコーナーもあるはずがなく、食後はお部屋で、
「たいくつだ、たいくつだ〜」
とブツブツ言いながら、ひたすらDSでポケモンゲームをしていた。
 帰宅後、彼は親の気も知らず、
「今回ぜんっぜん、おもしろくなかった!」
などとグチっていた。
 やはりお子様には、このようなシブい「世界文化遺産」の旅は、まだちょっと早かったらしい。私的には、リピート希望なのだけれど…。

【数年前リニューアルされた五箇山荘】 【場 所】
〒939-1913 富山県南砺市田向333-1 Tel.0763-66-2316
【H P】
http://www.gokasansou.com
【営業時間】
10:00〜21:00
【定休日】
毎週水曜日10:00〜16:00は営業休止
【料 金】
大人500円 小学生300円 幼児100円
【泉 質】
アルカリ性単純温泉 湧出量毎分67l 源泉31.4度
【備 考】
加温・循環・塩素臭有、無色透明のお湯。





 「佐野温泉」★★ 20130415  →TOP

 今年1月12日(土) 福井市の郊外にある、 「佐野温泉」 へ行って来た。
 昨年末頃、なぜかわが家で、この冬にズワイガニを食べたいという話になった。それなら越前ガニにしよう、ということで、福井の温泉をあれこれ調べた。
 芦原温泉は高くて論外であり、どこか鄙びた安いところはないかと考えていたら、「佐野温泉」に思い至った。ここは子供が生まれる前に、何度か行っており、なじみのある温泉だった。しかしそれは十数年も昔の、拙サイトを運営していない頃だったので、残念ながら「温泉めぐり」には掲載されていない。
 当時でもかなり古びていたけれど、いま佐野温泉はどうなっているか。興味津津だった。
 今回も「楽天トラベル」で、10畳ほどの和室を予約した。バス・トイレは共同で、部屋はこの上なく簡素だった。
 【冬得】ポイント10倍 ズワイガニを満喫♪カニのフルコース
 ※カニづくしのお料理をお部屋にてご用意致します。
★お品書き一例★
 カニ鍋、焼ガニ、カニ刺し、茹でガニ、セイコガニ、茶碗蒸し、デザート。
 ※2月以降はズワイガニがミズガニに変わる場合がございます。
 朝食:1階大食堂にてお出し致します。
 地元で作ったお米や野菜に加え、自家製味噌を使用し調理した安全・安心なお食事をご用意します。
 お風呂:アロエ風呂、泡風呂、砂利風呂、露天風呂など、豊富なアイディア風呂をお楽しみ下さい!
 アメニティ:浴衣、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ等。
 ※シャンプー、ボディソープ、石鹸は浴場備え付けのものがございます。
 よその温泉に比べると部屋は手狭で、トイレもないというのは、やはり都合悪い。同じ階にある共同トイレも和式だけで、洋式に慣れきっている自分には、少々つらいものがあった。汚い話で恐縮だけど、大きな方をもよおした時、大浴場まで行って用を足さなければならない。文字どおり「不便」だった。
 さらにアメニティグッズがお粗末で、タオルと歯みがきくらいしかない。ブラシも鬚剃りもドライヤーもなく、ビジネスホテル以下だった。まあそれも納得ずくで行ったわけだけれど。…
 温泉は無色透明の芒硝泉で、源泉が64度の高温だから、加水はやむをえない。ただ残念ながら、2か所ある大浴場のいずれも、循環・殺菌の湯だった。それでも塩素臭が少なく、飲泉もでき、まあましな方だろうか。ただ砂利風呂とアロエ風呂という珍しい設備があって、なかなか良かった。

 今回の目的、「越前ガニ」について。
 これはもう文句なく、最高だった。なんと1人前にオス3杯・メス(セイコガニ)2杯は出て、食べきれないほどだった。とりわけセイコガニは、1月11日に漁が終わり、この日が今シーズン最後という。
 カニ刺身、焼きガニ、茹でガニ、カニ小鍋、茶碗蒸しにもカニが入っていた。
 かなり気分がハイになり、翌日も運転しなければならないのに、生ビール5杯と熱燗4本飲んでしまった。それでも一切、二日酔はなかった。越前ガニ恐るべし。
 【あの越前ガニ!】

 結論としては、料理最高、部屋最低、温泉普通というところだろうか。
 しかし、この料金(1人2万円弱)でこの料理なら、細かいところは目をつむるべきだろう。ちなみに今回は、「楽天トラベル」の「ポイント10倍プラン」で、後日数千円分のポイントが付く(ラッキー!)。
 また来冬も、来れたらいいな〜。

 【古い設備はがまん…「佐野温泉」】 【場所】
〒910-3121 福井県福井市佐野町14-8 0776-83-0439
【HP】
http://www.sanoonsen.com 
【定休日】
無休
【営業時間】
昼:午前8時から午後5時 夜:午後5時から10時
【料金】
昼1,000円 夜600円(子供 昼300円 夜300円)
【泉質】
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(芒硝泉)・湧出量毎分153l・源泉64度
【備考】
加水・循環・塩素殺菌。無色透明のやや塩味があるお湯で、飲泉可能。